ローズヒップとハイビスカスの違いは?美容・健康への効能を比較!

フルーツティーの魅力

美容や健康に関心が高まっている今、ハーブティーを楽しむ人が増えていますが、中でもローズヒップティーとハイビスカスティーは、その高い効能で特に注目されています。
どちらも赤い色合いが似ているので、「これって同じもの?」と混同されがちなんですが、実は由来も効果もまったく違う別物なんです。

美容と健康に効く人気のハーブティー

ローズヒップティーは、野バラの実から作られるハーブティーです。ビタミンCがレモンの約20倍も含まれていることでよく知られています。しかも、このビタミンCは熱に強い性質があり、お湯で抽出しても栄養が失われにくいのがうれしいところです。抗酸化作用にも優れていて、免疫力のサポートや美肌効果、老化の予防、コラーゲン生成の助けになるともいわれています。アンチエイジングが気になる方には、心強い存在ですね。
また、風邪予防にも役立つとされているので、寒い季節や、肌の調子がゆらぎやすい時期にそっと取り入れたい一杯です。

一方、ハイビスカスティーは、ハイビスカスの花のガクを乾燥させて作られるハーブティーです。クエン酸やリンゴ酸などの有機酸が豊富で、爽やかな酸味と鮮やかな赤色が大きな特徴です。利尿作用があるとされ、むくみの改善や血圧をサポートする働きが期待されています。また、抗菌作用が報告されており、喉のケアによいといわれることもあります。
さらに、代謝をサポートすると考えられており、ダイエット中のドリンクとしても人気のハーブティーです。

大好評!果実園のフルーツハーブティー

ローズヒップティーもハイビスカスティーも、季節やその日の体調に合わせて楽しみたいなら、ハーベストの「果実園のフルーツハーブティー」がおすすめです。絶妙なブレンドによって、風味のバランスがよいだけでなく、素材同士の相乗効果も期待できます。しかも、定番のホットはもちろん、暑い日にはアイスティーにしてもすっきりと飲みやすいのがうれしいところ。一年を通して、気分やシーンに合わせて楽しめる万能ハーブティーです。

鮮やかな赤色と、色とりどりのドライフルーツが気分を高めてくれるので、リラックスタイムや気分転換をしたいときの一杯にもぴったりです。

ハーベストの 果実園のフルーツハーブティー